モーモー シネマ&ライフ

映画の感想、子育て、生活のいろいろブログ。

つわりの妻に代わって家事できないダメ夫にならないために意識すべき3つのポイントとは?

【体験談つき】つわりの妻に代わって家事できないダメ夫になるな!

家事できないダメ夫



ダメ夫になりかけたとしまる (@toshimarueiga) です。

「朝から晩まで仕事を頑張ってるのに家事なんて出来ないよ」というのは、家庭を持った男性なら一度は思ったことがありますよね。

その考え、今すぐ捨てないとヤバイですよ!

 

家族のためにいっぱい働いて、お金を稼いでくるのが良い夫のやるべき事……それは二世帯や三世帯の家族が当たり前だった時代の価値観です。

今は多くの家庭が核家族です。

妊娠した妻がつわりで家事をできない時、代わりやれる人は夫しかいません。

 

ダメ夫にならないために気を付けるべきポイントを、私なりにまとめてみましたよ。

 

 

つわりで家事が出来なくなるって本当?

つわりは、ほとんどの妊婦さんが経験することです。平均的には妊娠5~6週から始まり、妊娠12~16週ほどで収まっていくようです。

症状は人によって様々で、同じ女性でも1回目の妊娠と2回目の妊娠で違ったりします。つわりの症状がまったくない人もいれば、食事はおろか水さえ飲めずに入院しなければいけない人もいます。

 

男性の多くは「つわりって、吐き気がするんでしょ?」くらいの知識しか無いんじゃないでしょうか。私も恥ずかしながら、ほぼそんな感じでした…。

しかし実際には、眠気や頭痛・全身のだるさ・食欲が出ない・空腹時に気持ち悪い・少し動いただけで息切れ…など多種多様な症状があります。どれも想像以上のツラさだそうです。

 

私の妻は、もともと家事が得意なほうではありませんし、ぶっちゃけ怠け者です。それでも結婚してからは、仕事や収入の差を埋めるように大半の家事はやってくれていました。

結婚前に同棲していた時は、私も半々で家事をやっていたのですが、結婚後には任せる癖がついちゃっていました…。

 

それが妊娠をしてつわりが始まると、途端に妻は家事をしなくなりました。

習慣とは怖いもので、私は「つわりがきついのは分かるけど、それを言い訳にまた怠け癖が出てきたんじゃ?」と思ったんです。

 

そしてある時、妻が「調子悪くてご飯も食べたくないし、でも食べないと気持ち悪いし、動きたくないけど寝すぎて身体が痛いし、もうどうしたらいいか分からない」

というような事を言いました。

私もどうしたらいいか分からないので、「ネガティブに考えるのが良くないんじゃない?つわりは具合悪いと思い込んだら、どんどん具合悪くなるよ」

と、今にして思えばとんでもない発言をしました。

 

妻は「調子悪いのは思い込みだって言うの?疑うなら調べてみてよ。妊娠やつわりの事について、調べたりしてる?」と。

私はこの瞬間、ハッとしましたよ。

浅い知識でわかった気になり、同情したつもりになっていたんですね。この時は妻の遠慮せず何でも言っちゃう性格が、本当にありがたいと感じました。

 

そこから調べれば調べるほど、自分が浅はかだったと知りましたね。

つわりは、本当に家事どころか通常の生活すら送れなくなるほどツライのです。しょせん、男性には一生わからないんです。わからないから、せめて情報を集めて知識を深めなくてはならないんです。

 

家事できないダメ夫にならないために注意すべき3つの点

妊娠中に夫に抱いた嫌悪感は、決して忘れないと言います。

嫌われて家庭内で孤立…なんて悲しい事にならないためにも、ダメ夫にならない注意点を紹介します。

 

家事は大雑把にやる

家事ができない人の特徴として、「家事はキッチリやらないとダメ」だと思い込んでいるケースがあります。

  • 洗い物は何度も洗剤を足してピカピカに…
  • 洗濯物を干すときはシワをしっかり伸ばして…
  • 掃除は隅から隅からまで…

このように、家事は難しくて自分には荷が重いと考えがちです。

だから「仕事から帰ってまで家事できないよ…」という結論に至るんですよね。

 

しかし、じつは家事ってもっと大雑把でいいんですよ。

潔癖症でもない限り、女性も大半は適当にこなしています。

だって毎日やってるんですよ?毎日毎日、そんなにキッチリやれるわけないですよね。たまにしかやらないから、男性は細かい部分までやらなくちゃ…!と思うんです。

自分で勝手にハードルを上げたせいで、家事ができなくなります。

 

食器なんてザッと洗えばいいんです。もし油が残ってヌルヌルしていたら、翌日は代わりの食器を使ってもう一度洗い直せばいいだけですよ。

掃除だってホコリが多少残っていても問題ないでしょ。

大雑把でもいいからやっていれば、そのうちコツをつかんで手際よくできるようになるものです。

妻は「慣れない家事をやってくれてる」というだけでも嬉しいものですよ。

 

「仕事で疲れてる」はNG

妻「つわりで家事ができない…ちょっとやってくれない?」

夫「えぇ…俺だって仕事で疲れてるんだから休ませてよ」

これは本当によくあると思います。

だけどこれ、明らかに間違った事を言っているのに気付けますか?

 

つわりは休めないんですよ。

 

妻がつわりで毎日ずっとツライ想いをしているのに、夫だけ仕事の疲れを癒している場合ですか?

夫婦なんですから、妻がツラさに耐えているなら夫も耐えるべきでしょう。

 

「仕事してないんだから家事くらいやってよ」

「つわりは病気じゃないんだから我慢しなきゃ」

といった発言も同様にNGです。

ちなみに「つわりは病気じゃない」は、私の妻の友人が実際に夫から言われたらしく、かなり険悪になったようです……気を付けましょう!

 

家事も子育ての前段階

想像してみてください。

生まれた子供がお腹を空かせて泣いている時に、妻が熱を出して寝込んでしまったとします。

あなたは子供を放っておきますか?

そんなわけありませんよね。

 

妊娠した時点で、もう子育ては始まっているんです。母親はとっくに自覚していますよ。

生まれるまで父親としての自覚がない夫でいますか?

つわりの妻に代わって家事をやらないのは、お腹を空かせた子供を放ったらかしにするのと同じです。

 

妻だって、本当は家事をしなきゃと思ってます。そうやって自分を責めてしまう女性さえいます。

ツライ時期が終われば、また家事を頑張ろうと思ってくれているんです。

ほんの数ヶ月じゃないですか。妻と一緒に、大切な子供のために耐えましょ!

 

どうしても家事できない時の解決策

ほんの一時期とはいえ、「できないものはできない!」という人もいるかと思います。

  • どうしても仕事が詰まりすぎて、帰ったら倒れるように寝てしまう…
  • そもそも家事のやり方がわからない…
  • 家事をやると蕁麻疹が出る…

 

そんな人の解決策が『家事代行サービス』です。

もちろん家事代行サービスには費用がかかりますが、つわりが収まるまでの一時期だけと考えると安いものです。

家事による負担や、妊婦を劣悪な環境に住まわせる事を考えれば、むしろ必要な出費といえます。

 

しかも今まで家事やったことないようなド素人と違って、プロが代行してくれるので完璧にこなしてくれます。むしろ妻より完璧にやってくれますw

安定期に入る前の妊婦のストレスを軽減し、仕事で疲れた自分の気持ちも楽になる。こう考えると非常に優れたコスパなんですよね。

 

初めて家事代行サービスを利用するなら『Casy(カジー)』がおすすめです!

家事の時間を、家族の時間に。家事代行サービス【CaSy】

CaSyは「家事代行を、お金持ちだけでなく共働きのような夫婦でも気軽に利用できるように」と、業界最安値の料金を実現した家事代行サービスです。

料金は、部屋だけでなく水回りも含めた住宅内のお掃除全般・お買い物まで頼める料理代行……これが、1時間2190円~となっています。(エアコンやレンジフードの分解洗浄など、専門性の高い作業は別価格になります)

とても利用しやすい価格ですね!

毎週1回の依頼でも1万円を切る料金で、しっかり教育されたプロの家事を受けることができるのですからコスパ最高ですよね。

 

訪問してくれるキャストは厳しい審査と教育を受け、損害賠償保険にも加入しているため安心・安全に利用できます。訪問前に評価や自己紹介を確認でき、キャストの変更も事前にできますよ。

また、パソコンやスマホから24時間365日いつでもどこでも簡単に予約・キャンセル・変更ができるのも大変便利です。

定期利用だけでなく1回だけのスポット利用もできるので、まずは気軽なスポット利用から試してみましょう!

WEBから1分で予約可能。お財布と心が笑顔になる家事代行サービス【CaSy】

 

「こんなにツライのに家事もやってくれないダメ夫」と一生恨まれるくらいなら、少しのお金を払って円満な家庭を築くほうが良いに決まってますよね。

理想は夫が責任もってやる事ですが、どうしても出来ない…と感じる人は、ぜひ試してみてはどうでしょうか?