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感動おすすめヒューマンドラマ映画|泣ける洋画20選!

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ヒューマンドラマのジャンルの映画を一挙に20作品ご紹介!

このジャンルはあまりに語り継がれる大作が多いので、今回は2010年以降の洋画から厳選させていただきました。

邦画はこちら

ヒューマンドラマ感動おすすめ映画|心に残る邦画20選!

 

感動して泣けるもの、ほっこり温かくなれるもの、深く考えさせられるものまで揃っています!

順位は到底きめられないのでランキング形式ではありませんが、どれも自信をもってオススメしたい作品となっています。ぜひ、普段の映画選びの参考にしてくださいね!

 

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以下、日本での公開が2010年以降で古い順にご紹介していきます!

 

【洋画】おすすめヒューマンドラマ映画20選

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しあわせの隠れ場所

公開2010年|上映時間126分

人種や生まれ育った環境の垣根を超えた、家族と成長の物語。

アカデミー賞で主演女優賞を獲得したサンドラ・ブロックの名演が、胸をつかんで離しません!これが実話というのは本当に素晴らしいですね。何度も優しい涙がこぼれます。

たとえ偽善であろうとも人を幸せにする行為は善行である、ということを教えてくれる良作です。

 

 

息もできない

公開2010年|上映時間130分

裏社会で生きる男と気丈な女子高生。心に傷を負った2人が出会い、運命が動きだす。

愛と暴力を惜しみなく描き、今にも暴発しそうな感情が、容赦なく心を揺さぶってきます。これは本当にタイトル通り、息もできないような気持ちになる作品です。

主演のヤン・イクチュンが初監督も務めており、才能の幅を見せつけてくれますね!韓国映画をあまり観ない人でもオススメしたい一本です。

 

 

ヒア アフター

公開2011年|上映時間129分

「死」に触れた3人が織り成す「希望」と「再生」の物語。

クリント・イーストウッド監督が、マット・デイモンを主演に迎え、「死後の世界」を題材にした映画です。かといってファンタジーに仕上げるのではなく、今をこの世界で生きる人々の苦悩や葛藤をメインに描きだしています。

人の死は誰しも身近に感じる瞬間があり、そういった時にどう前を向いていけばいいかを伝えてくれる作品ですね。

 

 

英国王のスピーチ

公開2011年|上映時間118分

アカデミー賞最多12部門ノミネート、各国映画賞43冠を達成!

吃音障害をかかえたイギリス国王、という難しい役柄を演じきるコリン・ファースにすっかり魅了されてしまいます。脇を固める俳優陣もかなり豪華で、賞を総ナメするのも頷ける上質な映画となっています。

終盤のスピーチのシーンはまるで生で聴いているかのような臨場感と、息を呑むような緊張感を得ることができます。

 

 

未来を生きる君たちへ

公開2011年|上映時間118分

暴力や憎しみの果てに、希望を見出すことができるのだろうか。

悪質なイジメや凶悪な犯罪など、現実的かつ永遠の問題をテーマに、「復讐」と「赦し」を描く。

終始シリアスな内容になっており、決して目を背けることができない重要なことを訴えかけてくる作品です。重くのしかかるように心に残り、鑑賞後もしばらく頭を抱えたくなる圧巻の映画です。

 

 

レ・ミゼラブル

公開2012年|上映時間158分

世界中で語り継がれる、魂を揺さぶる名作ミュージカル。

罪、愛、信念…フランス革命の時代に生きる人々のさまざまな想いが交錯し、大きな感動の波を生み出します。歴史とは単なる記録ではなく、人がそれぞれの人生の軌跡を積み重ねてきたものであるということを思い知らされますね。

ヒュー・ジャックマン、アン・ハサウェイたちの真に迫る演技と歌唱力には感動の一言です!ミュージカルに慣れていない人でも涙なしには観られないのでオススメですよ。

 

 

ヘルプ 心がつなぐストーリー

公開2012年|上映時間146分

ひとつの勇気が社会を変える。

1960年代、当たり前のように白人家庭で黒人メイドたちが仕えていた社会で、その違和感を世間に糾弾しようと奮闘する物語。

人種差別という重要なテーマを、ユーモアも加えてハートフルに描いています。この問題は決して過去の事でもなければ他人事でもありません。周囲の「当たり前」に流されず、勇気をもって声を上げられる人間になりたいと感じますね。

 

 

最強のふたり

公開2012年|上映時間113分

人種、年齢、生活環境、好みまで何もかも違う2人が友情を育んでいく。

車イスの大富豪とスラム出身の黒人青年。共通点のまるで無い彼らが、初めは価値観の違いから衝突しあうものの、だんだんとお互いを認め合って深い信頼関係を築いていく過程が描かれています。

皮肉のきいたユーモアであたたかい笑いが絶えず、ハートフルで涙も誘われる名作。観たら必ず人にオススメしたくなります!

 

 

LIFE!

公開2014年|上映時間114分

生まれ変わるなら、今だ。さあ、人生の挑戦を始めよう。

何の変化もない毎日をやり過ごし、空想だけで楽しんでいた男が、大きな一歩を踏み出す物語。ベン・スティラーが監督と主演を務めています。

「生き方」についての全てが詰まっているような映画で、たくさんの大切なことを教えてくれます。映像が綺麗でテンポも良く、ワクワクと昂揚して最後には感動が待っています!

 

 

天才スピヴェット

公開2014年|上映時間105分

弟の死でバラバラになった家族の心。10歳の天才少年はひとつの想いを胸に家出をする。

『アメリ』のジャン=ピエール・ジュネ監督が描く、感動のロードムービー・ヒューマンドラマ。

美しい風景、個性的な登場人物たち、ユーモアに満ちた作品です。とても引き込まれる世界観で、楽しく観られるわりに教訓となる言葉も多く、深く心に刻まれる映画になっています!

 

 

チョコレートドーナツ

公開2014年|上映時間97分

家族や愛の形はひとつじゃない。

ゲイのカップルが育児放棄されたダウン症の子供に寄り添い、3人の家族となるが、社会の偏見と差別によって引き離されてしまうヒューマンドラマ。

法律とは本来、人民を守るためにあるべきなのに、固定観念による決めつけで不幸を作りだしてしまう事もある。それが本作ではよく映し出されていますね。とても悲しく悔しい話です。

LGBTへの理解について遅れている日本人には、とにかくこれを観ろ!と言いたくなるオススメの傑作です。

 

 

博士と彼女のセオリー

公開2015年|上映時間124分

ALSという難病を抱えた天才物理学者に生きる希望を与えたのは、究極の愛だった。

恋に落ちたのちに病気を発症し、余命2年を宣告される。それでもなお、共に生き、難病に立ち向かう2人を描いています。

綺麗事で済まされない現実への直面をしっかりと映し出し、生きる意味や人生における価値を教えてくれる映画です。エディ・レッドメインの名演が光る、実話ベースの泣ける感動作!

 

 

セッション

公開2015年|上映時間107分

才能と狂気に満ちた完璧を求めるレッスンが、圧倒的な感動のクライマックスを生む!

鬼教師を演じるJ・K・シモンズの、威圧感たっぷりの怪演には鳥肌が立ちます。アカデミー賞ほか数々の映画賞で絶賛されたのも納得の作品です。

音楽の世界における意地やプライド、色んな熱量のこもった世界を垣間見ることができます。鑑賞後もしばらく興奮が止まないほどの衝撃を受けるので、ジャズに関心がない人にも全力でおすすめします。

 

 

ルーム

公開2016年|上映時間118分

はじめまして「世界」。比類なき親子愛を描いた衝撃の感動作。

7年間にもわたり監禁された母と、そこで生まれ部屋の中しか知らない息子。2人が部屋を脱出し、社会に馴染むまでの姿を描いている。母役のブリー・ラーソンと、子役のジェイコブ・トレンブレイの熱演が胸に突き刺さります!

想像を絶する苦悩と、世界の美しさと優しさ、泣けるほど強く結ばれた母子の絆に、涙腺崩壊です。

 

 

リリーのすべて

公開2016年|上映時間120分

夫が「女性として生きたい」と願ったとき、すべてを受け入れることができるのか。

世界初の性別適合手術を受けたリリーの実話を映画化したヒューマン・ラブストーリー。

とても繊細で、しかし同時に強く深いインパクトのある作品です。これが本物の「無償の愛」なのだろう、と思わずにはいられません。

主演であるエディ・レッドメインの女性らしい演技も素晴らしいですが、妻役のアリシア・ヴィキャンデルには心が芯から震わされます。

 

 

マンチェスター・バイ・ザ・シー

公開2017年|上映時間137分

消せない過去の悲劇と向き合い、痛みさえも包みこんで、また生きていく。

兄の死をきっかけに故郷へ帰り、甥の面倒を見ながら自分自身の心の傷とも向き合っていく男のヒューマンドラマ。

主演を飾るケイシー・アフレックの名演に感情移入しっぱなしで、強く胸を打たれます。静謐な空気感がまるで「海」のような映画で、鑑賞後には重厚な感動がじっくりと全身に染み渡ります。

 

 

LION ライオン 25年目のただいま

公開2017年|上映時間119分

5歳で迷子になった少年が25年後にGoogle Earthで故郷を見つけ出す、奇想天外の実話。

にわかに信じがたい奇跡の物語ですが、序盤から一気に引き込まれ、とにかく泣けて泣けてラストには感涙が止まりません!

インドの背景にある怖さ、人間の優しさと家族愛に、思わず震えます。地元や家族のもとを一度離れた経験のある人には、とくにオススメしたい良作です。

 

 

僕のワンダフル・ライフ

公開2017年|上映時間100分

何度も生まれ変わって、大好きな君に必ず会いに行く。

固い絆で結ばれた飼い主とともに成長した犬は年老いて息を引き取るが、彼にもう一度会うため生まれ変わりを繰り返すヒューワンドラマ・ラブストーリー。

動物が大好きな私にとっては、もう本当たまりません!人間同士の愛とはまた違った、どこまでも誠実で純粋な愛に心が温まります。可愛すぎるぅ〜!

 

 

gifted ギフテッド

公開2017年|上映時間101分

「才能」と「愛」。幸せに必要なものとは一体なにか。

類まれな才能が見つかった少女と、才能を伸ばそうとする人々、そして普通の生活を送らせてあげたい叔父たちの姿を描くヒューマンドラマ。

「天才を育てる」というのは一見して素晴らしいことのように思われがちですが、果たしてそれが本人の幸福に繋がるとは限らない、と思い知らされます。教育とはエゴであってはならないと胸に深く刻まれますね。

子役もとても可愛らしく、涙腺崩壊が確定のおすすめ傑作です。

 

 

ロング,ロングバケーション

公開2018年|上映時間112分

ずっと寄り添ってきた2人の、最後で最高の旅。

人生の終着点が見えてきた老夫婦が、思い出を振り返りながらヘミングウェイの家を目指すロードムービー・ヒューマンドラマ。

ほっこりと笑えて、しんみりと泣ける、優しく温かな雰囲気の映画です。何歳になっても、こんなふうに手を取り合って深い愛で結ばれていられるような夫婦でありたいと感じますね。

 

 

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まとめ

いかがでしょうか。まだ観ていない作品はありましたか?

ヒューマンドラマのジャンルは昔から大好きで観ることも多いですし、心に深く残るような良作が多いので選考には悩みますね。今回は比較的に新しい作品の洋画に限定していますが、また別の機会にたくさんのおすすめ映画を紹介したいです。

私もこの20選の他にまだまだ観ていないヒューマンドラマ映画はたくさんあるので、観たら追記や変更をしていきたいと思います。ぜひ、映画選びの参考にしてくださいね!

 

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