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かっこいい爽快アクションおすすめ映画70選!最新版

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邦画、洋画を問わずオススメしたい
アクションのジャンルの映画を一挙に70作品ご紹介!

ハラハラドキドキするもの、迫力がすごいもの、感動や笑いの入ったものまで揃っています!

順位は到底きめられないのでランキング形式ではありませんが、どれも自信をもってオススメしたい作品となっています。

 

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以下、順不同でご紹介していきます!

 

 

【洋画】おすすめアクション

96時間

(公開2009年|上映時間93分)

17歳の娘とその友人が、パリで何者かに誘拐されてしまった。元秘密工作員の父親ブライアンは、娘を救出するためにパリへ向かう。

リュック・ベッソン製作。主演はリーアム・ニーソンで、娘役にマギー・グレイスが共演している。第二作『96時間 リベンジ』、第三作『96時間 レクイエム』と続編がある。

冒頭の娘が誘拐されるシーンからドキドキで、張りつめた緊迫感がやみつきになります。

リーアム・ニーソンといえばこのシリーズ、と言ってもいいくらいですね。渋くて格好良くてめちゃくちゃ強い!愛する娘のためなら、なりふり構わない感じがいいです。

 

 

ラン・オールナイト

(公開2015年|上映時間114分)

マフィアの殺し屋ジミーは息子の命が狙われたため、やむを得ず相手を殺害した。だが殺した相手は、友人でもあるマフィアのボスの息子だった。ジミーは復讐に追われることに。

『フライト・ゲーム』に続いてジャウム・コレット=セラ監督とリーアム・ニーソンの再タッグとなる。

警察や市民がマフィアに買収され、ニューヨーク中のあらゆる人物が敵となる絶体絶命のシチュエーションにハラハラします!

何が何でも家族を守るリーアム・ニーソンの哀愁漂う雰囲気がたまりませんね。

 

 

トレイン・ミッション

(公開2018年|上映時間105分)

会社に解雇されたマイケルが電車内で謎の女性に話しかけられる。乗客の中から1人の人物を捜し出せば、10万ドルの報酬を支払うという。マイケルは依頼を受けるが、失敗した場合の代償として家族を人質に取られてしまう。

『フライト・ゲーム』『ラン・オールナイト』に続いて、ジャウム・コレット=セラ監督とリーアム・ニーソンが再タッグとなる。

伏線がところどころに張られてサスペンスの要素もあり、電車内という限られたシチュエーションのなかでスピード感のある展開が見ものです。

 

 

トランスポーター

(公開2003年|上映時間93分)

どんな依頼品も正確に目的地まで届けるプロの運び屋フランク・マーティン。あるとき請け負った依頼品は、なんと女であった。彼女の正体とは…?フランクは追っ手との壮絶な闘いを繰り広げる。

『レオン』などのリュック・ベッソンが脚本・製作を担当。主演はジェイソン・ステイサムが務める。第二作『トランスポーター2』、第三作『トランスポーター3 アンリミテッド』と続き、第四作『トランスポーター イグニション』では主演をエド・スクレインに交代した。

ジェイソン・ステイサムの代表作といえるシリーズですね。ダンディでバキバキの肉体美を存分に堪能できます!

 

 

メカニック

(公開2011年|上映時間93分)

事故に見せかけて殺人を遂行する暗殺者ビショップ。あるとき親友が殺害されてしまう。ビショップのもとに親友の息子が暗殺者として弟子入りを志願してきて…。

1972年に公開された同名作品を、『トゥームレイダー』のサイモン・ウェスト監督と、ジェイソン・ステイサム主演でリメイク。続編は『メカニック ワールドミッション』。

孤高の暗殺者をやらせたらジェイソン・ステイサムの右に出る者はいないんじゃないか、と思わせてくれる作品ですね!

ほどよいシリアスさに、クールな知能とスマートなアクションに目が釘付けです。

 

 

バトルフロント

(公開2014年|上映時間100分)

危険な潜入捜査官を辞めたフィルは、娘と穏やかに暮らすことにした。しかし麻薬密売人の思惑により娘が危険に晒されたのをきっかけに、フィルは再び危険に立ち向かう。

製作・脚本をシルベスター・スタローンが務め、主演にジェイソン・ステイサム、悪役にジェームズ・フランコを配する。

平穏な暮らしを望む凄腕の元捜査官が愛する娘を守るためにブチギレて、悪をばたばたと倒していくという、定番ストーリーながらも超爽快なアクションが楽しめます!何も考えず「正義は勝つ!」という感じでスッキリ観られますね。

スパイダーマンを演じていたジェームズ・フランコが珍しく悪役をこなしているのも見どころです。

 

 

SPY/スパイ

(公開2015年|上映時間120分)

CIA分析官スーザンがサポートしていた捜査官が、殺されてしまった。CIA捜査官のデータを持つ犯人がテロリストに核爆弾を売ろうとしていることを知ったスーザンは、凄腕エージェントとともに自ら現場へ乗り込むことに。

メリッサ・マッカーシーが主役を演じるアクション・コメディ。ジェイソン・ステイサムとジュード・ロウが共演する。

名優ジュード・ロウを華麗に無駄遣いし、アクション界の大御所ジェイソン・ステイサムがまさかの足手まとい!こんな映画は他では観られませんw

デスクワークの小太りおばちゃんが大活躍する痛快さが癖になってきます。

 

 

シャーロック・ホームズ

(公開2010年|上映時間129分)

19世紀末のロンドン。ホームズとワトソンの2人は、黒魔術の儀式で連続殺人を行ったブラックウッドを逮捕した。しかし処刑されたブラックウッドは蘇り、再び殺人事件が発生する。

世界一有名な探偵シャーロック・ホームズを、ガイ・リッチー監督がオリジナルストーリーで映画化。ロバート・ダウニー・Jr.が主演を、ワトソンをジュード・ロウが演じる。続編は『シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム』。

ミステリーの代名詞ともいえるホームズですが、アクション満載の作品となっており気軽に楽しめます。キャスティングも今までにないホームズのイメージで格好いい!

ガイ・リッチー監督らしい独特の世界観も表現されていて良いですね。

 

 

コードネーム U.N.C.L.E.

(公開2015年|上映時間116分)

1960年代、国際犯罪組織の陰謀を阻止するため手を組むことになったCIA工作員ナポレオン・ソロとKGB工作員イリヤ・クリヤキン。組織に対抗する鍵を握る科学者の娘を守りながら、行方を追う。

『シャーロック・ホームズ』シリーズのガイ・リッチー監督によるスパイアクション。ヘンリー・カビルとアーミー・ハマーがW主演でコンビを組む。

60年代の雰囲気とガイ・リッチーの作風が合わさって、何ともハイセンスなスパイものに仕上がっています。

相性最悪の二人が魅せるテンポの良いアクションやカーチェイスにはワクワクしっぱなしです!

 

 

キング・アーサー

(公開2017年|上映時間126分)

王であった親を殺されスラムで育ったアーサーは、過酷な環境で鍛えられ仲間たちに信頼される青年へと成長した。やがて伝説の聖剣エクスカリバーを手にして自らの宿命を知った彼は、王座を奪還すべく立ち上がる。

『コードネーム U.N.C.L.E.』のガイ・リッチー監督が、語り継がれるアーサー王の伝説を映画化。主演をチャーリー・ハナムが務め、仇である暴君をジュード・ロウが演じる。

エンターテイメント性をとことん追究し、斬新な視覚効果や演出を多用した、新感覚のソードアクションとなっています。

歴史的な小難しいことは忘れて、爽快な無双アクションを楽しみましょう!

 

 

バーフバリ  伝説誕生

(公開2017年|上映時間138分)

滝の下で育った青年シヴドゥはある日、美しい女戦士と出会う。彼女の一族が暴君と戦っていると知ったシヴドゥは、戦士となって王国へ乗り込むことに。そこでシヴドゥは、自分の素性がこの国の王子バーフバリであることを知る。

続編『バーフバリ 王の凱旋』と合わせ、インド国内で歴代No.1ヒットを記録し、全米映画興行収入トップ10入りも果たした。

日本では二作目から有名になってきましたが、話が繋がっているので第一作から観ることをオススメします。

私と同じようにインド映画に馴染みのない人も多いかと思いますが、そんなの関係ないほど面白い超大作です!ハリウッドにもまったく引けを取りません。

 

 

三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船

(公開2011年|上映時間110分)

17世紀、青年ダルタニアンと三銃士は、王妃の首飾りを取り戻すためイギリスへ。彼らの前に事件のカギを握るバッキンガム公爵と謎の美女ミレディが立ちはだかる。

監督は『バイオハザード』のポール・W・S・アンダーソン。主演をローガン・ラーマンが務め、オーランド・ブルームが悪役を演じている。

ヨーロッパの17世紀の雰囲気や衣装などが情感たっぷりで、華麗で派手なアクションがこれまでの三銃士を題材にした作品とは違う面白さになっています。

豪華なキャスティングにも注目ですね!

 

 

バイオハザード

(公開2002年|上映時間101分)

古い洋館で目覚めたアリスは、それまでの記憶を失っていた。洋館の地下にある研究所はウイルス感染により狂人と化した人々の巣窟となっており、アリスは出会った特殊部隊とともに生き残りをかけて調査を進める。

大ヒットゲームシリーズをポール・W・S・アンダーソン監督が実写映画化。主演はミラ・ジョボビッチが務める。第六作で完結となる。

ゲームの大ファンである私にとっては胸アツですね!主人公は映画オリジナルですが、ゲームのキャラクターもシリーズを通して何人か出てくるので嬉しくなります。

もちろんゲーム未経験者でも壮大なゾンビサバイバル・アクションとして楽しめます。

 

 

アンダーワールド

(公開2003年|上映時間121分)

吸血鬼〈ヴァンパイア〉は数百年にわたって狼男族〈ライカン〉と壮絶な抗争を繰り広げている。そんななかヴァンパイアである処刑人セリーンは、人間の男と禁断の恋に落ちる。

レン・ワイズマン監督が、主演にケイト・ベッキンセールを迎えた人気シリーズ。現在、続編は第五作まで公開されている。

ヴァンパイアと狼族の2種族間の争いや、人間との恋はよくある設定ですが、その中でも妙なリアリティを感じさせる作品です。超常的なバトルよりもガンアクションがメインとなっていて、ストーリーもかなり凝っています。

ケイト・ベッキンセールが美しすぎる!

 

 

シャドウハンター

(公開2014年|上映時間130分)

ごく普通の少女クラリーは、ある事件をきっかけに吸血鬼や人狼、妖魔などが実在すると知る。そして母がそれらの存在を狩る〈シャドウハンター〉であることを知らされたクラリーは、母を救い聖杯を守るため闇の存在に立ち向かう。

ベストセラー小説を、リリー・コリンズを主演に迎えて、『ベスト・キッド』のハラルド・ズワルト監督が映画化。

ファンタジー色が強めのアクションで、恋愛要素もあり、特にティーン向けの作品といえます。気楽にダークな雰囲気を楽しみたい時にオススメです。

 

 

ベスト・キッド

(公開2010年|上映時間140分)

アメリカから北京に母と引っ越してきた少年ドレは、文化に馴染めず、地元の子供たちにいじめられる日々を過ごしていた。ある日マンションの管理人からカンフーを習うことになり、ドレは強く成長していく。

1984年の同名映画をリメイク。監督は『シャドウハンター』のハラルド・ズワルトが務め、ジェイデン・スミスとジャッキー・チェンが共演している。

ウィル・スミスの息子であるジェイデンくんが可愛く、格好良く、そしてしっかり俳優の血を継いでいる姿を見られます!

 

 

レッドクリフ Part I

(公開2008年|上映時間145分)

魏軍に対抗するため、蜀の軍師・孔明は同じく呉と同盟を結ぶ策に出る。魏軍と呉・蜀連合軍とが長江の赤壁で繰り広げた「赤壁の戦い」を描く。

『レッドクリフ Part II 未来への最終決戦』と合わせた二部作。ジョン・ウー監督のもとに、トニー・レオン、金城武、チャン・チェン、ビッキー・チャオなど各国のスターが集結する。

製作費100億円という巨額をつぎ込んだ超大作で、「三国志」史上で最も壮大なスケールとなっています!

きらびやかな映像、迫力あるアクション、ストーリーにも手が込んでおり、三国志に理解が少ない人でも存分に楽しめます。

 

 

300  スリーハンドレッド

(公開2007年|上映時間117分)

スパルタ王は侵略を目論むペルシア帝国から服従を要求されるが、これを拒否する。たった300人のスパルタ兵で、100万のペルシア軍を迎え撃つ。

ザック・スナイダーが監督を務め、主演はジェラルド・バトラー。2014年には続編『300 スリーハンドレッド 帝国の進撃』が公開された。

まさに「血湧き肉躍る」という言葉が似合う映画ですね!圧倒的な戦闘シーンと、ぶつかり合う肉体美には興奮しっぱなしです。

 

 

エンド・オブ・ホワイトハウス

(公開2013年|上映時間120分)

アメリカ独立記念日の翌日、テロにより大統領を人質にホワイトハウスが占拠された。かつて大統領専属のシークレットサービスとして活躍していたマイケルが、難攻不落の要塞と化したホワイトハウスへ潜入し、大統領救出に向けて動き出す。

ジェラルド・バトラーが製作・主演を務め、モーガン・フリーマン、アーロン・エッカートなど豪華な俳優陣が脇を固める。続編『エンド・オブ・キングダム』では世界各国の首脳が標的となり、さらにスケールアップ。

大規模なテロに一人でガンガン対抗する主人公が最強すぎて頼もしいです!リアリティのあるテロ相手で緊迫感が増しますね。

 

 

ホワイトハウス・ダウン

(公開2013年|上映時間132分)

大統領のシークレットサービスになるため試験を受けるが不採用となってしまったジョン。あるとき謎の武装集団がホワイトハウスを制圧し、ワシントンD.C.は危機に陥る。その場に居合わせたジョンは、アメリカ合衆国の存亡をかけて戦う。

監督は『インデペンデンス・デイ』のローランド・エメリッヒが担い、主演をチャニング・テイタムが務める。

ホワイトハウスがテロリストに攻められるシーンは圧巻です!スリル満載のなかにあるちょっとしたコミカルさが、ほどよい緊張と緩和を生んでいます。結末も気持ちよく、爽快感の残る作品ですね。

 

 

キングスマン

(公開2015年|上映時間129分)

表向きは高級テーラー、実体は世界最強のスパイ組織〈キングスマン〉。その一員として活動しているハリーは、かつての恩人の息子エグジーを組織にスカウトする。一方、科学者失踪事件の首謀者が人類抹殺計画を企てており、キングスマンは調査に乗り出す。

監督は『キック・アス』のマシュー・ボーンが務め、主演にコリン・ファースを迎える。2018年に続編『キングスマン ゴールデン・サークル』が公開された。

明快なストーリーに超過激なアクションで楽しさMAX!キングスマンのメンバー達が最高にスタイリッシュで格好いいですね。ワクワクするアイテムや仕組み、演出が盛りだくさんです。

 

 

キック・アス

(公開2010年|上映時間117分)

特殊能力など何もないオタク少年が、コスチュームを着てスーパーヒーローになりきり、悪者退治をしようと奮闘する。傷だらけになりながらも活動を続けていると、強力な同業者である親子ヒーローが現れる。

盛り上がりのあるストーリー展開と、普通のアメコミヒーローものとは異なるバイオレンスな描写がたまりません。主人公の絶妙なダサさも良い。

まだ子役のクロエ・グレース・モレッツが大ブレイクを果たすきっかけとなった作品ですね。もう本当に愛らしいのに、過激な発言とキレキレの痛快アクションでギャップが面白い!

大人っぽくなったクロエちゃんが見られる続編『キック・アス ジャスティス・フォーエバー』も面白いです。

 

 

RED/レッド

(公開2011年|上映時間111分)

CIAのスパイを引退してしばらく経った4人。あるとき彼らは内部機密を知りすぎてしまっているという理由から、暗殺を謀られてしまう。生き残るために彼らはCIAに立ち向かう。

ブルース・ウィリス、モーガン・フリーマン、ジョン・マルコビッチ、ヘレン・ミレンという、超がつくほど豪華なメンバーをそろえたアクションコメディ。

余生を送っていたはずの、元・凄腕スパイの年寄りたちがド派手なアクションで敵を蹴散らす爽快感が気持ちいい!命を狙われるスパイものですが、4人のご年配が味のある良いキャラばかりなので話が重くならず、とても観やすいです。

 

 

Mr.&Mrs.スミス

(公開2005年|上映時間118分)

凄腕の暗殺者である夫婦が、お互いの正体を知らぬまま結婚生活を送っていた。あるとき、偶然にも二人は同じターゲットの暗殺を指示される。そのなかでお互いの正体を知ることになり、任務を遂行するため相手を抹殺しなくてはいけなくなった…。

超人気スターのブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーが夫婦としてW主演した話題のアクションコメディ。

エンターテイメントに特化した痛快なアクションは、まるで盛大な夫婦喧嘩を見ているようで、キッチンでのバトルはすごく興奮します!

ブラピとアンジーのやりとりが面白く、ほどよいコメディ感がテンポの良さを作りだしています。

 

 

ナイト&デイ

(公開2010年|上映時間109分)

平凡な女性ジューンは空港でハンサムな男と運命的な出会いをするが、男の正体はスパイだった。それから何度も危険な目にあうジューンは、男に疑心を抱きはじめる。

ジェームズ・マンゴールド監督のもと、トム・クルーズとキャメロン・ディアスが共演したコメディアクション。

アクションとラブコメが融合したような映画で、気楽に観て笑いながらスカッとできます!

 

 

ツーリスト

(公開2011年|上映時間103分)

傷心旅行でイタリアに来た男フランクは、美女エリーズと出会い恋に落ちる。しかし謎に満ちた彼女との関係をきっかけに、フランクは陰謀に巻き込まれていく。

フランス映画『アントニー・ジマー』を、アンジェリーナ・ジョリーとジョニー・デップの共演でリメイク。

舞台となる街並みが綺麗で、アンジーとジョニー・デップの二人も美しいです…。アクションシーンは少なめですが、サスペンスとラブロマンスもあり安定した面白さがあります。

 

 

ウォンテッド

(公開2008年|上映時間110分)

ありきたりな日常を過ごすウェスリーの前に、突如として暗殺組織の一員という美女フォックスが現れた。彼女は、ウェスリーの父が組織の優秀な暗殺者であり、裏切り者に殺されたのだと告げる。ウェスリーは組織に加わり、忍び寄る危険に立ち向かう。

ジェームズ・マカボイ主演で、アンジェリーナ・ジョリーやモーガン・フリーマンなど豪華な共演者がそろう。

弾丸をカーブさせたりなど、ありえない超常的なアクションの連続にワクワクします!格好良くてセクシーなアンジーの魅力がたっぷり堪能できるのもいいですね。

 

 

ジャンパー

(公開2008年|上映時間88分)

空間を瞬間移動できる〈ジャンパー〉の能力が自分にあると知ったデビッドは、世界中を飛び回って自由奔放な生活を送っていた。ところが、ジャンパー抹殺を目論む組織に狙われることになる。

スティーブン・グールドの小説を『Mr.&Mrs.スミス』のダグ・リーマン監督が映画化。主演はヘイデン・クリステンセン。

自在な瞬間移動、という誰もが憧れる設定を見事に映像化してくれています!何も考えず「おぉ、スゲー」と楽しめますね。

 

 

マッドマックス  怒りのデス・ロード

(公開2015年|上映時間120分)

資源は枯渇しかけ、あらゆる文明が崩壊した世界。愛する者を失って荒野をさまようマックスは、極悪非道なジョーの軍団に捕らえられてしまう。しかし、ジョーの配下にある女戦士がマックスの前に現れ、ともに自由を求めて反乱を起こす。

大人気『マッドマックス』シリーズの3作目から約30年ぶりとなる第4作。監督・脚本を過去3作と同じくジョージ・ミラーが担当する。主演をトム・ハーディが務め、シャーリーズ・セロンが共演する。アカデミー賞をはじめ数多くのノミネート・受賞を果たす。

私は過去作を知りませんが、それでも作り込まれた世界観と白熱するバトルにテンションが上がりまくります!超人気だったのも頷ける迫力あるアクションは見応え抜群です。

 

 

オール・ユー・ニード・イズ・キル

(公開2014年|上映時間113分)

「ギタイ」と呼ばれる謎の侵略者と人類との戦争が続いている近未来。戦闘経験に乏しいケイジ少佐は最前線にて戦死してしまった。しかし意識を取り戻すと戦闘前の時間に巻き戻っていた。死ぬたびに繰り返されるタイムループのなかでケイジは成長し、最強の女性兵士リタとともにギタイを滅ぼすために奔走する。

桜坂洋のSFライトノベルを『Mr.&Mrs.スミス』のダグ・リーマン監督が実写映画化。主演にトム・クルーズ、ヒロインにエミリー・ブラントを配する。

ループものでアクションにCGにと、かなりハイクオリティな出来映えでぐいぐい引っ張られます。原作の世界観を非常によく引き出しており、巧みな演出とテンポの良いストーリー展開で目が離せません!

 

 

リアル・スティール

(公開2011年|上映時間127分)

2020年、リモコン操作のロボット同士で闘う〈ロボット格闘技〉が流行した。プロボクサーからロボット格闘技の選手に転向したチャーリーは、闇試合で一攫千金を狙っていた。そんなある日、元妻との息子を預かることになり、廃工場で旧式ロボット〈ATOM〉を発見したことで2人の運命が大きく動きだす。

『ナイトミュージアム』のショーン・レビ監督がヒュー・ジャックマンを主演に迎えたSFアクションドラマ。スティーブン・スピルバーグが製作総指揮を務める。

ロボット格闘技の試合はめちゃくちゃテンション上がりまくり!映像技術やアクションとしての質が高いのはもちろん、父子の絆の物語にはとても感動させられます。

 

 

ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル

(公開2018年|上映時間119分)

高校の地下室で〈ジュマンジ〉というタイトルのテレビゲームを発見する4人の男女。ゲームを始めてみると、なんと4人はゲーム機に吸い込まれてしまった!?

現実とは似ても似つかないプレイキャラの姿に変身し、危険なジャングルの冒険に放り込まれるアドベンチャー・コメディ。約20年前の名作『ジュマンジ』にまさかの続編。

前作への敬意を払いつつも大幅に設定がリューアルされており、めちゃくちゃ面白い!コメディ要素が満載で、冒険感とアクションも組み込まれてワクワクが詰まっています。

ゲームならではのシチュエーションやスキル設定など、「あるある」やバカらしいネタについつい吹き出してしまいます。

 

 

バリー・シール アメリカをはめた男

(公開2017年|上映時間115分)

民間航空機パイロットのバリー・シールはCIAのスカウトを受け、偵察機のパイロットとして極秘作戦に参加することに。一方で麻薬王と接触し、バリーはCIAエージェントとして働きながら同時に麻薬密輸で荒稼ぎをするが…。

『オール・ユー・ニード・イズ・キル』のダグ・リーマン監督とトム・クルーズが再タッグを組み、実在の人物バリー・シールの半生を映画化。

これが実話を元にしているというのは驚きです。それくらい桁違いの話となっています。格好いいけど今回は犯罪に手を染めて大金を荒稼ぎする、という役のトム・クルーズも見ものですね。

 

 

ボーダーライン

(公開2016年|上映時間121分)

FBI捜査官ケイトは、アメリカとメキシコの国境付近で麻薬組織撲滅の極秘作戦に参加する。しかし、常軌を逸した作戦や人の命が簡単に失われていく現場に直面し、ケイトの中で善悪の境界が揺らいでいく。

監督は『メッセージ』などのドゥニ・ビルヌーブ。主演をエミリー・ブラントが務める。アカデミー賞3部門にノミネート。2018年に続編『ボーダーライン ソルジャーズ・デイ』が公開される。

フィクションではあるものの、極めてドキュメンタリーに近く現実問題を浮き彫りにした作品です。世界の裏側、闇の部分を克明にうつしだし、非常にリアリティのある切迫した恐ろしさがあります。

 

 

ザ・タウン

(公開2011年|上映時間123分)

アメリカで最も銀行強盗発生率の高い街で育ったダグは、自身もまた強盗を生業としていた。ある時、強盗に入った銀行の行員クレアに一目惚れをしてしまう。しかし、そんなダグにFBIの捜査が迫りくる。

ベン・アフレックが監督・脚本・主演を務めるクライムアクション。レベッカ・ホール、ジョン・ハム、ジェレミー・レナーなどが共演。

当たり前のように犯罪が家業となる環境に生まれてきた主人公の、様々な葛藤が胸に響きます。『ヒート』の再来とさえ評価される銃撃戦はかなりの見応えです。ベン・アフレックが俳優だけでなく監督としても天才だと思い知らされますね!

 

 

ザ・コンサルタント

(公開2017年|上映時間128分)

自閉症の会計士は天才的な頭脳を持っていた。そして彼の裏の顔は、凄腕の殺し屋でもあった。ある企業の不正を暴いたことをきっかけに、彼は命を狙われる。

監督は『ウォーリアー』のギャビン・オコナー。主演をベン・アフレックが務める。

クライムアクション・サスペンスで、悪者を悪の力でやっつけるダークヒーロー的な面白さが特徴です。全体的にスタイリッシュな雰囲気があり、脚本はどこかアメコミをリアル設定にしたような、一風変わった物語になっています。

 

 

アトミック・ブロンド

(公開2017年|上映時間115分)

1989年、ベルリンの壁の西側に情報を流そうとした捜査官が殺され、最高機密リストが紛失する。諜報員ロレーン・ブロートンは、リストと裏切り者を見つけ出すよう使命を受ける。

デビッド・リーチが監督を務め、主演にシャーリーズ・セロンを迎え、ジェームズ・マカボイなど豪華な共演者が脇を固める。

各国のスパイが交錯するスリリングな展開のなかで、主人公の女スパイを演じるシャーリーズ・セロンが美しくて格好いいです!

 

 

セントラル・インテリジェンス

(公開2017年|上映時間107分)

かつて人気者だった冴えない会計士カルビンと元いじめられっ子のCIA捜査官ボブが20年ぶりに再会した。冤罪で組織から追われているというボブに助けを求められ、カルビンは仕方なく一緒に逃げることに。

ローソン・マーシャル・サーバーが監督を務め、ドウェイン・ジョンソンとケビン・ハートが共演するアクションコメディ。

『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』でも共演したこのコンビが最高すぎます。テンポ良く笑えるバディムービーです!

 

 

ベイビー・ドライバー

(公開2017年|上映時間113分)

犯罪者の逃走を手助けする「逃がし屋」のベイビーは、後遺症の耳鳴りを抱えているが、音楽で遮断することで驚くべき運転能力を発揮することができる。運命の女性と出会ったベイビーは、逃がし屋の引退を決意するが、犯罪組織に脅され無謀な仕事を引き受けることに。

エドガー・ライト監督による、音楽×アクションを融合させた大作。アンセル・エルゴート主演。

序盤から気分が高揚し、スピード感MAXのカーアクションには思わず見入ってしまいます!音楽も映像もとにかくハイセンスで、何度でも観たくなる傑作です。

 

 

セブン・シスターズ

(公開2017年|上映時間123分)

2073年、人口増加と食糧不足から政府は一人っ子政策を発令。2人目以降の子どもは政府の管理下で冷凍保存されてしまう。そんな中、ある7つ子は週に1日ずつ外出し、1人の人間として生きていたが…。

トニー・ウィルコラ監督のもと、ノオミ・ラパスが一人七役を演じ分けるSFスリラーアクション。

斬新な設定が面白く、主演の7つの人格を演じ分ける技量に脱帽です。スリリングな展開と本格的なアクションにぐんぐん引き込まれます!

 

 

アルティメット

(公開2006年|上映時間85分)

パリの危険地域で暮らす青年レイトは、ドラッグ撲滅のため組織に立ち向かう。しかし作戦は失敗し、妹を奪われてしまう。レイトは捜査官ダミアンと共に組織のアジトへ乗り込む。

リュック・ベッソンが製作・脚本を手がけた。パルクールの第一人者であるダヴィッド・ベルが主演を務める。

CG、スタント、ワイヤーを使わず街を駆け巡るアクションはかなりの見応えです。テレビや動画などでパルクールの映像を見ることがありますが、それを映画に組み込んだ革新的な作品となっています!

 

 

ブラッド・ダイヤモンド

(公開2007年|上映時間143分)

内戦下のアフリカで巨大なピンク・ダイヤモンドが発見された。それぞれ異なる目的のためにダイヤを巡る人々によって、争いが繰り広げられる。

監督は『ラストサムライ』のエドワード・ズウィックが務める。レオナルド・ディカプリオ、ジェニファー・コネリー、ジャイモン・フンスーが共演する。アカデミー賞5部門ノミネート。

社会派ドラマの色が濃いサスペンスアクションで、アフリカの残酷な暗部をリアルに描きだしています。とても心が苦しくなりますが、深刻な問題に向き合える大作です。

 

 

ジョン・ウィック

(公開2015年|上映時間103分)

愛する女性ヘレンのために殺し屋を引退したジョン・ウィック。しかしヘレンは病死し、一匹の子犬を残した。ある日、家に押し入ったロシアンマフィアにより、心の支えだった子犬を殺されてしまう。ジョンはマフィアを相手にたった一人、復讐を挑む。

キアヌ・リーブスが主演を務める。第二作『ジョン・ウィック チャプター2』に続き、2019年には第三作を公開予定。

『マトリックス』シリーズで一世風靡したキアヌ・リーブスが、このシリーズで再びキレキレのガンアクションを見せてくれます。お犬様を殺すなんて最低だぞ!

 

 

マグニフィセント・セブン

(公開2017年|上映時間133分)

残虐なバーソロミュー・ボーグに支配された町の人々は、7人のアウトローを雇う。最初は金のため町を守ることになった7人だが、いつしかその目的は金だけではなくなっていく。

『七人の侍』『荒野の七人』を原案に、アントワン・フークア監督が描く西部劇。主演のデンゼル・ワシントンを筆頭に、クリス・プラット、イーサン・ホーク、イ・ビョンホンなど豪華なキャストが並ぶ。

それぞれの武器を使いこなしてキャラもよく立っている流れ者たちが、とにかく格好良すぎます!西部劇アクションなんて古臭い、という人もいるかもしれませんが、そんな感覚さえぶっ飛びますね。

 

 

クーデター

(公開2015年|上映時間101分)

支援事業で家族とともに東南アジアへ来たジャックは、クーデターに巻き込まれてしまう。外国人を標的にした殺戮のなかで、ジャックは家族を守りながら逃走する。

オーウェン・ウィルソンを主演に、ピアース・ブロスナンが共演する。

「戦うアクション」というより、家族を守る「サバイバル逃走劇」としてハラハラさせられます!リアリティのある暴動がとても怖いです。

 

 

スーサイド・スクワッド

(公開2016年|上映時間123分)

ヒーローたちによって投獄された悪党たちが、減刑と引き換えに〈スーサイド・スクワッド(自殺部隊)〉結成させられ、危険なミッションに挑む。

デビッド・エアー監督のもと、ウィル・スミス、ジャレッド・レト、マーゴット・ロビーなど豪華な俳優が集結。

DCコミックの悪役たちがチームを組んで世界を(渋々ながら)救うという胸アツな展開です。マーゴット・ロビーが演じるハーレイ・クインがゲスなのにめちゃくちゃ可愛い!

 

 

ダークナイト

(公開2008年|上映時間152分)

ゴッサム・シティに現れた史上最凶の犯罪者ジョーカー。バットマンはゴードン警部補たちと協力してジョーカーに立ち向かう。

『バットマン・ビギンズ』の続編であり、つづく『ダークナイト  ライジング』で完結となる三部作。監督をクリストファー・ノーランが務め、主演はクリスチャン・ベール。ジョーカーをヒース・レジャーが演じる。アカデミー賞をはじめ多数の受賞・ノミネートを果たす。

ヒーローものとしては類を見ないほどダークでシリアスな物語となっており、「悪」で世界を魅了した傑作です。ヒース・レジャーのジョーカーは伝説として残ること間違いなしですね!

 

 

ジャスティス・リーグ

(公開2017年|上映時間120分)

バットマン、ワンダーウーマン、フラッシュ、アクアマン、サイボーグ。彼らはスーパーマン亡き後、迫りくる強大な敵に立ち向かうため結集する。

ベン・アフレック、ガル・ガドットをはじめ豪華なキャストが並ぶ。続編も公開が予定されている。

DCのヒーロー達がまとめて堪能できてファンにはたまりませんね!DCはマーベルと比べ重厚なストーリーが特徴ですが、本作ではエンターテイメント性を高めています。それぞれ個別の作品を観てキャラクター背景を知るのもオススメです。

 

 

アベンジャーズ

(公開2012年|上映時間144分)

アイアンマン、キャプテン・アメリカ、マイティ・ソー、ハルク、ブラック・ウィドウ、ホークアイ。彼らは最強のヒーロー集団〈アベンジャーズ〉として召集される。心に傷を負っている彼らは最大の敵に立ち向かう。

マーベルの各シリーズでキャラクターを演じてきた俳優たちが集結した超大作。『アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン』『アベンジャーズ インフィニティ・ウォー』と続き、2019年には第四作目となる新作が公開予定。

ヒーロー達をまとめて堪能できて、マーベルファンにはたまりませんね!続編ではスパイダーマンやドクター・ストレンジなど参戦するキャラも増えます。個々の作品もすべて観てみるのもオススメです。

 

 

デッドプール

(公開2016年|上映時間108分)

末期ガンを宣告された男は、ガンを治せると言う謎の組織に人体実験をさせられ、驚異的な治癒能力を得るものの醜い姿に変えられてしまう。彼は「デッドプール」と名乗り、自分に人体実験をおこなった人物の行方を追う。

マーベルの『X-MEN』シリーズのスピンオフで、口が悪くて自己中心的なアンチヒーローっぷりが異色で話題となり、続編『デッドプール2』も公開され大ヒットを飛ばしています!今までにない残虐な描写とアメコミヒーローらしからぬ下品なジョークが飛び交うので、大人向けコメディ・アクションになっています。

 

 

【邦画】おすすめアクション

るろうに剣心

(公開2012年|上映時間134分)

伝説の「人斬り抜刀斎」だった剣心は、明治維新のあと、殺さずの誓いをたて、人を斬ることのできない逆刃刀を携えて流浪の旅をしていた。ある日、「人を守る剣術」を信条とする薫と出会い…。

和月伸宏の人気マンガを実写映画化。主演を佐藤健、ヒロインを武井咲が務める。続編は『るろうに剣心 京都大火編』『るろうに剣心 京都大火編』と前後編に分かれて完結している。

邦画のマンガ実写化で史上最も大成功したと言っても過言ではないでしょう。キャラクターの再現性も不自然ではなく、的確かつスピード感のある殺陣は迫力満点です!かっこいいでござる〜!

 

 

座頭市

(公開2003年|上映時間115分)

居合い斬りの名人・座頭市は、両親を盗賊に殺された姉妹に出会い、宿場を仕切るヤクザの銀蔵が姉妹の敵であると知る。市は銀蔵が雇った用心棒と闘うことに。

かつて勝新太郎が演じた名作を、監督・脚本・主演を北野武(ビートたけし)が務めてリメイク。

音楽やダンスを組み込んでエンターテイメント性を高めており、時代劇に慣れていない人や若者でも充分に楽しめる作品に仕上がっています。

 

 

忍びの国

(公開2017年|上映時間125分)

伊賀の国に暮らす無門は、最強の忍者でありながら怠け者で、女房の尻に敷かれていた。やがて圧倒的な軍勢を誇る織田軍が、伊賀に攻め込んでくることに。無門が率いる忍び軍団は打ち勝つことができるのか…?

和田竜の小説を中村義洋監督が映画化。主演を大野智、妻役を石原さとみが演じるほか、豪華なキャストで飾られる。

コミカルなタッチで描かれ、時代劇がとても理解しやすく観やすくなっています。かと思えば1対1の殺陣がかなりのクオリティで、呼吸をするのも忘れるほど見入ってしまいます!

 

 

銀魂

(公開2017年|上映時間130分)

江戸時代、宇宙から来た「天人(あまんと)」に支配された日本。廃刀令の中でも侍魂を捨てない坂田銀時と仲間たちが営む万事屋の周囲で、次々と事件が巻き起こる。

空知英秋のコミックを福田雄一監督が実写映画化。主演の小栗旬をはじめ、菅田将暉、橋本環奈など人気俳優が勢ぞろい。続編は『銀魂2 掟は破るためにこそある』。

キャラクターがどれも濃く、ギャグも満載のコメディアクションになっています。ふざけまくって笑えるだけでなく、アクションも視覚効果を多用して派手で見応えあります。

 

 

アイアムアヒーロー

(公開2016年|上映時間127分)

謎の感染により人々は〈ZQN(ゾキュン)〉と呼ばれる生命体に変貌を遂げ、瞬く間に社会が崩壊した。標高の高い場所では感染しないとの噂を頼りに富士山へと向かう鈴木英雄は、出会った仲間とともにサバイバルを生き抜くことができるのか!?

花沢健吾の人気コミックを佐藤信介監督が実写映画化。邦画でのゾンビ映画としては初めての大成功を収めた作品でしょう。

大泉洋が主演ということでコメディ色が強いのかと思いきや、結構グロテスクでビビらされるシーンも多く、アクション要素もしっかりとして見応えあります。

 

 

東京喰種 トーキョーグール

(公開2017年|上映時間119分)

人間を喰う「喰種(グール)」が潜む東京。事故に遭った青年カネキは、喰種の臓器を移植されたことで半喰種になってしまう。カネキは人間と喰種の狭間で葛藤しながら争いに巻き込まれていく。

石田スイの人気コミックを萩原健太郎監督が実写映画化。主演を窪田正孝が演じる。

CGを駆使したアクションが迫力あってドキドキさせられます。喰種がただの悪役にとどまらず、切なさを含んだストーリーが味わい深いです。窪田正孝の演技が多彩で素晴らしい!

 

 

寄生獣

(公開2014年|上映時間109分)

ある日、人間の脳を乗っ取る寄生生物に、高校生の新一は襲われたが、脳を奪うことに失敗して右腕に寄生されてしまった。寄生生物は自らを「ミギー」と名乗って新一と共生することになる。少しずつミギーと心を通わせていく新一だったが、やがて寄生生物たちと人類の争いに巻き込まれ…。

岩明均の人気コミックを、山崎貴監督が実写映画化。脚本は古沢良太が担う。続編『寄生獣  完結編』と合わせた二部作。主演を染谷将太が務め、深津絵里や橋本愛など豪華な共演者が並び、ミギーの声は阿部サダヲが担当している。

なかなかにグロテスクな描写が多く、寄生生物のモーション等もかなりクオリティ高くて見応えがあります。物語も結構シリアスで胸に響くような訴えかけるものがありますね。染谷将太がすごく良き。

 

 

GANTZ

(公開2011年|上映時間130分)

駅で偶然再会した幼なじみの2人は、線路に落ちた人を助けようとして代わりに電車に轢かれてしまう。見知らぬ部屋で目覚めた2人は、〈GANTZ(ガンツ)〉と呼ばれる謎めいた黒い球体により、地球に潜伏する異星人たちとの壮絶なバトルに巻き込まれていく。

奥浩哉の人気コミックを、佐藤信介監督が実写映画化。二部作となっており、続編『GANTZ PERFECT ANSWER』で完結する。二宮和也、松山ケンイチを筆頭に、人気俳優が目白押し。

こだわりの世界観が独特で面白く、CGによる星人たちが奇怪で魅力的です!アクション性が高く緊迫のシーンが続き、奥行きのある設定とストーリーにハマる人が続出しました。

 

 

図書館戦争

(公開2013年|上映時間128分)

「メディア良化法」が施行され30年が過ぎた日本。厳しい検閲から本を守る図書隊に入った笠原郁は、女性初の図書特殊部隊に配属される。危険を伴う業務のなかで郁は、かつて自分を救ってくれた憧れの隊員とは似つかない鬼教官の堂上に惹かれていく。

有川浩の小説を、佐藤信介監督が映画化。続編『図書館戦争 THE LAST MISSION』と合わせた二部作。榮倉奈々を主演に、岡田准一が共演する。

書物のために文字通り「戦争」をするという斬新な設定で、本格的な銃撃戦が繰り広げられます。恋愛要素も作品の大きな軸となっているので、ストーリーが重くならず観やすいですね。

 

 

脳男

(公開2013年|上映時間125分)

残酷な手口の連続爆破事件が発生。刑事の茶屋は犯人のアジトで謎の男・鈴木一郎を確保する。一郎は生まれつき感情を持たず、並外れた身体能力を備えていた。彼は一体何者で、連続爆破事件の犯人とどう繋がっているのか…?

首藤瓜於の小説を、瀧本智行監督が映画化。主演を生田斗真が務め、松雪泰子、江口洋介、二階堂ふみ、染谷将太など実力派俳優が共演する。

狂気に満ちたストーリーで、かなりエグい内容となっています。しかし生田斗真が無機質でありながらとても美しく、また、二階堂ふみの怪演も見所となっています。

 

 

グラスホッパー

(公開2015年|上映時間119分)

事故により恋人を失った「鈴木」は、復讐のため教師を辞めて裏社会の組織に潜入する…。標的を自殺に追い込む殺し屋の「鯨」は、殺してきた人々の亡霊の幻覚に悩まされていた…。ナイフを片手に並外れた身体能力で標的を仕留める若き殺し屋の「蝉」は、闇の組織から一件の依頼を受けた…。3人の運命が交差するとき、事態は思わぬ方向へ転がっていく。

伊坂幸太郎の小説を、瀧本智行監督が映画化。生田斗真、浅野忠信、山田涼介が共演する。

伊坂作品の中では珍しく陰惨とした雰囲気を持っていて、それがよく表現されています。山田涼介が本作では役がばっちりハマって、アクションも見事です。

 

 

土竜の唄 潜入捜査官 REIJI

(公開2014年|上映時間130分)

 

「モグラ」と呼ばれる潜入捜査官になるよう命じられた巡査・菊川玲二。その任務の目標は暴力団組織である数奇矢会の会長を挙げることだった。玲二は組織内の権力闘争や、ほかの暴力団との抗争に巻き込まれていく。

高橋のぼるの人気コミックを、監督・三池崇史と脚本・宮藤官九郎で実写映画化。二作目の『土竜の唄 香港狂騒曲』へと続く物語。

どこまでも破天荒なストーリー展開と、すべての登場人物がやたら個性的でインパクト大です。主演の生田斗真が、今までにないキャラを演じていて新鮮ですね!

 

 

地獄でなぜ悪い

(公開2013年|上映時間129分)

ヤクザの組長が愛娘を主演とした映画を製作することに。しかし事態は、対立するヤクザの組長までも巻き込むような思いもよらない方向へと転がっていく。

『ヒミズ』などの園子温監督が手掛けたアクションコメディ。主演に國村隼を据え、堤真一、二階堂ふみ、星野源などが脇を固める。

ヤクザものですがシリアスではなく笑えるエンタメ性を重視し、ぶっとんだストーリーと洗練されたカメラワークが疾走感を生んでいます。

 

 

TOKYO TRIBE

(公開2014年|上映時間116分)

さまざまなトライブ(族)に属する若者たちが暴力で街を支配し、縄張りを競い合っている近未来のトーキョーで、一大抗争が巻き起こる。

井上三太のマンガを、園子温監督が実写映画化。鈴木亮平、清野菜名、佐藤隆太、染谷将太、窪塚洋介など豪華キャストがそろうほか、ラッパーのYOUNG DAISが出演している。

ラップとアクションを融合した、かなり前衛的な内容の作品です!好き嫌いがハッキリと分かれると思いますが、ラップの持つ力と格好いいバトルシーンは一見の価値ありです。

 

 

アウトレイジ

(公開2010年|上映時間109分)

関東最大の暴力団山王会を中心に、それぞれの組の思惑が絡み合い、熾烈な権力闘争が巻き起こる。

北野武監督によるヤクザ映画で、『アウトレイジ ビヨンド』『アウトレイジ 最終章』の三作で幕を閉じる。ビートたけし自身の出演ほか、椎名桔平、加瀬亮、國村隼、三浦友和など豪華キャストが集結。

「全員悪人」と言うに相応しく、どこまでもバイオレンスな作品です。登場人物の誰もが鋭利で格好良く、痺れます!先の読めない展開に目が離せませんね。バカヤロウ!

 

 

藁の楯

(公開2013年|上映時間124分)

孫を殺された財界の大物が、犯人である清丸国秀に10億円の懸賞金をかけて殺害依頼を発表した。身の危険を感じて自首してきた清丸を福岡から警視庁まで移送させるため、警察の精鋭5人は日本中を敵に回して清丸を守ることに。

木内一裕の小説を、三池崇史監督が映画化。大沢たかお、松嶋菜々子、藤原竜也が共演。

人間の闇をあぶり出すようなストーリーに、ハラハラするアクションが組み合わさって、最後まで気が抜けません!藤原竜也のクズっぷりが凄まじいですね…。

 

 

ディストラクション・ベイビーズ

(公開2016年|上映時間108分)

愛媛の小さな港町でケンカばかりしていた泰良は、町を出て松山の中心街で強そうな相手にケンカを売るようになる。泰良に興味をもった裕也も加わり、無差別に暴力を振るいながら徘徊する。一方で泰良の弟は、行方不明になった兄を探すが…。

監督は真利子哲也が務め、キャストには柳楽優弥、菅田将暉、小松菜奈、村上虹郎など若手の実力派俳優陣が顔をそろえる。

ただただひたすらバイオレンスが続く映画なので、観終わる頃にはどっかりと疲れきってしまいます…!ここまで観客に媚びずに振り切った作品はなかなかお目にかかれませんね。

 

 

HK  変態仮面

(公開2013年|上映時間105分)

ある日、銀行強盗の人質にされた同級生のため、覆面を被って強盗を倒そうとした狂介は、間違ってパンティを被ってしまう。しかしその瞬間、狂介の奥底に眠っていた変態の血が覚醒し、「変態仮面」に変身する。

あんど慶周のコミックを、福田雄一監督が実写映画化。主演は鈴木亮平。2016年に続編『HK 変態仮面 アブノーマル・クライシス』が公開された。

ヒーローもの史上、最低に下品でくだらない内容ですが、それを役者たちが本気で演じていて思わず笑ってしまいます。鈴木亮平の仕上がった肉体美がすごい…!

 

 

亜人

(公開2017年|上映時間109分)

永井圭は交通事故で死亡した直後に生き返ったことで、絶対に死なない〈亜人〉であることが発覚する。研究施設にて非道な人体実験をされた圭は、亜人の佐藤によって救出されるが、佐藤は国家転覆を狙うテロリストだった。佐藤の思想を聞いた圭は亜人テロ組織への勧誘を拒否し、壮絶な戦いに身を置くことに。

桜井画門の人気コミックを、本広克行監督が実写映画化。佐藤健を主演に、『るろうに剣心』シリーズのアクションチームが魅せる。最強のテロリスト役を綾野剛が務める。

CGと実写が混戦する共闘シーンは手に汗握るカットの連続でテンション上がりまくりです!

 

 

いぬやしき

(公開2018年|上映時間127分)

定年間近のサラリーマン・犬屋敷壱郎は、末期がんによる余命宣告を受けるが、謎の事故に巻き込まれたことで機械の体に生まれ変わった。同じく生まれ変わった高校生の獅子神皓は、自分に背く人々を傷付けることにその力を使う。犬屋敷は獅子神を止めるために立ち向かう。

『GANTZ』の奥浩哉のコミックを、佐藤信介監督が実写映画化。主演を木梨憲武、佐藤健が務め、伊勢谷友介、本郷奏多、二階堂ふみが共演する。

マーベル作品を彷彿とさせるようなハイクオリティのCGアクションは迫力満点です!おじいさんがヒーローで、イケメンが悪役という設定も面白いですね。

 

 

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まとめ

いかがでしょうか。まだ観ていない作品はありましたか?

私もこの70選の他にまだまだ観ていないアクション映画はたくさんあるので、観たら追記や変更をしていきたいと思います!

 

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